ミニマムに生きる

普通の暮らしをしながら、どれだけ節約生活を送れるのか。 どれだけ少ない荷物で、小さなスペースで生きていけるのかを断捨離を含めて考えます。 それらを、この身を持って実験していくブログです。

格安!合計600円でダイソーの腕時計を改造!


自分は腕時計をするのが苦手だったりします
窮屈であったり、何となく邪魔だったり


ただ、腕時計自体は非常に便利
スマートフォンの時計機能を利用するより使い勝手が良い


そこで、ダイソーの腕時計を改造して

「ベルトフックウォッチ」
「チョーカーウォッチ」

にリメイクしたいと思います


材料はコレ
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ダイソーの300円腕時計(デジタルウォッチ ブループラネットG)
レザーキーチェーン、ベルトループキーホルダー、ネックストラップ


このダイソーの腕時計、300円なのに高機能
生活防水
LEDバックライト(グリーン)
アラーム機能
ストップウォッチ機能
時報機能
っという、至れり尽くせりなコスパ最高腕時計


まずは、腕時計のベルトを外す
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 ベルトを固定している金具を精密ドライバーなどでズラせば、簡単に外すことが出来る


ベルトを外したら、次はキーチェーンと合体
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キーチェンは、本体とリングのみを使用
グルーガンで2つをくっつけます


くっつけると、こんな感じ
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ちゃんと中心を揃えるようにします
グルーガンだと、最悪やり直しがきくので安心感がある


あとは、ベルトループキーホルダーを付けると
「ベルトフックタイプ」
に変身!
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ベルトに装着して使います
もしくは、バッグの取っ手に固定してもいい


ネックストラップを取り付ければ
「チョーカータイプ」
に変身!
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懐中時計風に使うことが出来る
ネックストラップなので、紐の長さ調節も楽々
バイクでも使えそうです


G-SHOCKのような見た目なので、ベルトフックタイプが似合うと思いました
使い方としては、チョーカータイプがお気に入りです 

ミニマムに限らず、どんな生活でも時計は必要
格安で自分好みの時計を所持するのは楽しみがあります


※時計を貼り付ける向きが上下逆だったので、後ほど貼り直しました 

折りたたみ自転車を所持しています。


自転車は、お金がかからず遠くまで行くことが出来る有り難いツール。

雨の日も・・・
風の日も・・・

乗っていたら、見事にサビました。


ずっと放置していたサビですが、ちょっとキレイにしてみようと思います。
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これが、ずっとサビを放置していた自転車。


サビの具合いを確認してみると・・・改めて見ると、かなりヒドイ。
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自転車を漕ぐと「ガリガリガリッ」とチェーンから音がする。
もはや、末期状態のチェーン。


これ、本当にダイソーのサビ落としで落ちるんでしょうか。
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よく、ここまで放置したなと思います、我ながら。
本当にボロボロ。


っで、ダイソーで買ってきたのはこれ。
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サビ落としとブラシ。
サビ落としは、研磨剤が40%配合されているクリーム状のタイプ。
100均でこれだけのモノが手に入るなんて、現代は素晴らしい。


あともう一つ、万能オイル。
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円滑油として、防錆として最後に使用します。
こういうのを、購入当初から注していればよかったなと反省。


では、作業に入ります。
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まずは、サビ落としを適当にチェーンに塗る。


チェーンの横、そして上に塗る。
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上のチェーンと下のチェーンを同時に作業すると効率が良い。
後ろのギアにも塗ります。


あとは、塗った箇所をブラシでひたすらゴシゴシと磨く。
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ここからは気長に作業。
磨いてはペダルを回してチェーンを進めての繰り返し。


っで、こちらが作業後。
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割りと適当に磨いたのに、思った以上にサビが取れている。
100均のサビ落とし、侮れない。


サビは完全にとはいかないまでも、かなりマシな状態にまで復活。
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よくぞ、あの状態からここまで・・・感激です。


最後は万能オイルで仕上げ。
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ここまですると、最初の「ガリガリガリッ」というチェーン音はほぼ消えました。


そして、雨ざらしにしていていた自転車ですが、カバーをかけて管理することにしました。
日々の手入れの大切さ、100均の有り難さを実感した日でした。





 

お料理を作るのが非常に面倒です。

どちらかというと、毎日の自分用のお弁当が面倒。
野菜をたっぷり取りたいのでジャーサラダを作ったりしていますが、思ったよりも手間がかかる。

そこで、注目したのがスムージ。
材料ドーン、スイッチオーンで完成するアレ。


その中で、評判の良いビタントニオの「マイボトルブレンダー」を購入したのでレビュー。
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サイズはコンパクト。
手のひら大の直径で、高さもそんなに無い。
当然軽いので、持ち運び、収納に便利。


使い方は簡単。
ボトルに材料を詰めて、刃のついた蓋をセット。
ボトルをビタントニオの「マイボトルブレンダー」本体にセットして、上から押せば動作する。


あっという間にスムージーの完成。
飲み口付きの蓋が付属しているので、そちらをつければそのままお弁当に持っていける。
これが相当手間が省けて良い。

ボトルが軽いのに頑丈なので、これが他の商品とは違う。
本体もシッカリしているので、他の商品を買うよりビタントニオの「マイボトルブレンダー」の方が断然オススメ。
それでいて、価格が3000円台というお得さ。
これは良い。


とりあえず、豆苗+小松菜+バナナ+リンゴ+豆乳でスムージーを作りました。
かなり適当でも作れる。


洗い物は水と少量の洗剤を入れ動作させればいいので簡単に終わる。
これ、重要。
面倒くさがりなので。


これだけ簡単で健康的になれるとか素敵過ぎる。
スムージーというか、ビタントニオ素敵過ぎる。
超オススメ。



節約ともまったく関係の無いお話ですが、ある方からスマートウォッチを譲って頂いたのでレビュー。


頂いのはコチラ。
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その方はiPhoneを使用されており、AppleWatchを購入されたそうなので頂けることに。



メルカリで購入されたみたいで、完全に同じ型は見つけられませんでしたが恐らくコレと同じようなもの。




内容は
・SIMフリー(GSMのみなので国内では使用不可)
・Bluetoothでスマホと接続
・時計から電話をかける
・スマホの連絡先と同期
・スマホの通知を全て時計で受け取れる
・MicroSDカードスロットあり
・音楽プレーヤーとして使用可能
・目覚まし、歩数計、スケジュール帳、カメラ内蔵
です。


SIMフリーですが、国内では使用出来ないのでコチラのモデルでもいいのかも。

これなら一気に価格が落ちて安い。


厚みは2、3センチといったところ。
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MicroUSB端子で充電をするので、スマホ用の充電器が使えます。
反対側にはマイク穴があり、スマホでの着信を時計で受け取れるので通話が可能。
時計側から電話の発信が可能。


上部にはスピーカー、カメラ。
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スピーカーは結構な音量で音を出すことが可能。
スマホと接続するとスマホの音は全て転送されるので、このスピーカーから音が出る。
Bluetoothのハンズフリーの腕時計版と考えると分かりやすい。
通話中のボリュームは、通話画面にボリューム調整のアイコンがあるので、そこで調整可能。


裏蓋。
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裏蓋にバッテリーがくっついており、開けるとSIMカードスロット、MicroSDカードスロットがある。


使い方は、スマホに「BTNotifications」というアプリをインストールします。
これは、時計の「Quick response」というアイコンを選択するとQRコードが表示されるので、そこからダウンロードが出来る。

インストール後、アプリを開いて全てのアプリからの通知を時計に送るようにチェックを入れる。
あとは、スマホのBluetooth機能を有効にし、時計からスマホに接続すれば完了。


Twitterの通知も受け取れる。
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スマホの通知画面に出てくる内容を全て見れるのが有り難い。
メールだろうが、何だろうが通知欄に出てくるものは全て内容が転送されてくる。
この通知が見れるのは本当に便利。
もう、スマホはバッグに入れっ放しで平気。
必要な通知が来た際だけスマホを出せばいい。


バッテリーは起床から就寝時まで余裕で持つ。
頻繁に画面チェック、万歩計オン、音量最大、電話数十分、というい使い方でも余裕。


サイレントモード、フライトモードなどは画面上部から下部へスワイプすればAndroid機なのでメニューが出てくる。
そこからモード切り替えが可能。
そうすると、スピーカーから音が出なくなるので静かな職場やTPOに合わせて使える。


気をつける点ですが、スマホと接続する際に
「時計」→「スマホ」へ接続するとBTNotificationsが機能しますが、
「スマホ」→「時計」という接続をするとBTNotificationsが機能しないので同期が取れないので注意。

ホームボタンが少しコツが必要。
ボタンの奥にスイッチがあるイメージで、少し強めに押し込まないと反応してくれない。


しかし、これはかなり良い。
「スマホの通知が全て見れる」
というのが主な使い方ですが、これが非常に便利。
Androidスマホを使っている人は、何万円出して高級なスマートウォッチを買うより断然いいと思います。
サイズ感も良い。
女性でも大丈夫なサイズ。

スマートウォッチの購入を検討されている方は、これは候補に入れていいと思います。



 

実は前回のカフェまでのツーリング時、oxelo TOWN 7 EASYFOLDとは別に普通のキックスケーターも持参していました。


普通のキックスケーターのスペックは以下
・耐荷重100kg
・ウィール直径120mm

スペック的には大人も乗れる。
サイズは子供用と変わらず。
デッキも片足を乗せると窮屈な感じ。


ベアリングを交換したoxelo TOWN 7 EASYFOLDと公平性を保つため、こちらもベアリング交換済み。

安物の普通のキックスケーターだとウィールの回転が交換前と比べると雲底の差。


川沿いの舗装された道を走ってみる。
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このへっぴり腰。
乗れないわけじゃないのですが、 思った以上に乗りづらい。


しばらく乗ってみたのですが、oxelo TOWN 7 EASYFOLDとの差は一目瞭然。


「ひと蹴りで進む距離は悪くないが、oxelo TOWN 7 EASYFOLDの方が断然早いし距離が伸びる」

「走っていて疲れる」

「普通のキックスケーターは不安定」

「サイズ的な問題なのか、乗っていて恥ずかしい」


普通のキックスケーターはタイヤの直径の問題でしょうが、スピードに乗れない。
そのせいでトップスピードもひと蹴りでの距離も伸びないで疲れる。
軽くて小さいので、乗っていていもフラフラして安定しない。
やはり、見た目が子供用で恥ずかしい。
結果、すっごく疲れます。


正直、普通のキックスケーターの方が軽くてコンパクトですし、工業用ベアリングに変えればoxelo TOWN 7 EASYFOLDより使えるんじゃない?
っと思っていました。
そのつもりで買いましたし。
壊れて廃棄する際もゴミ袋に余裕で入るのもいいなと。
小さいので、テニスのバッグに入れて持ち歩けば良さそうだとも思いましたので。


しかし、結果はoxelo TOWN 7 EASYFOLDの出来の良さを再確認することに。
カフェに入る際も普通のキックスケーターだとかなり恥ずかしい。
何より、普通のキックスケーターに比べてoxelo TOWN 7 EASYFOLDはこんなに乗り心地が良くてスピードが出ていたんだなと。


あと細かい点ですが、キックスケーターの折り畳みにも大きな差がありました。
oxelo TOWN 7 EASYFOLDは足でひと踏みすれば折り畳めます。
普通のキックスケーターはロックを外して、レバーを引いて、ハンドルを下げて~とかなりの手間。
移動ツールとして考えるなら、oxelo TOWN 7 EASYFOLDのこのメリットは想像以上に大きい。
一瞬で組み立て、一瞬で収納のスマートさはスゴイ。


比べてみた結果、 大人ならば絶対にoxelo TOWN 7 EASYFOLDが良いです。





前回、工業用ベアリングに交換した「oxelo TOWN 7 EASYFOLD」。
どの程度走りが変わったのか、往復5kmの距離 をカフェを目指してツーリングをしてみます。


ベアリングはネットでは1個100円程度と破格の工業用ベアリング。

同様のメーカーのベアリングを近所のホームセンターで1個400円で購入するという失態。
予備も含めて10個ぐらいをまとめ買いすることをオススメします。


いざ、出発。
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近所のスーパーからスタート。
お買い物客がたくさんですが、意外と注目はされない。
大人用キックスケーターということで、子供用キックスケーターと違って恥ずかしさも無し。


田舎なので、スーパー付近は道路が整備されていなくてガタガタ。
なので、ベアリングの性能をいまいち実感出来ず。
近所のスーパーから少し離れた、電車の線路沿いに到着。
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ここは道路がキレイ。
っと、ものすごく蹴り足が軽い。
しかも、ひと蹴りしたあとの距離の伸び方が違う。
工業用ベアリング恐るべし。


1kmほど走り、次は河川敷へ。
河川敷を1kmほど走ると、折り返し地点のカフェがある。
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河川敷の歩行者専用道路は路面がキレイ。
ここでもoxelo TOWN 7 EASYFOLDはグングンスピードに乗る。
走る時ですが、つま先だけで漕ぐよりも、踵から地面に着地して地面を蹴った方が楽だしスピードが出ることを発見。


河川敷の日陰でちょっと休憩。
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この日は天気が良くて、日差しも強い。
帽子を持ってくればよかったかなと。


カフェに到着。
人に写真を撮ってもらいました。
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この格好で、カフェに入店。


店内にキックスケーターを持ち込んでカフェタイム。
外に置いていたら盗難が怖いので。
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お店は結構人もいましたが、意外と気にする人はいない。
理由としては、大人用キックスケーターというのが大きそう。
おもちゃみたいな見た目では無いので。


あとは、来た道を戻るのみ。
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途中、海の見える橋でひと休み。


感想としては
「人は思った以上にキックスケーターに無関心」
「服装をちょっと気をつければカフェだって入れる」
「工業用ベアリング、すごい」
でした。
ベアリングを交換したoxelo TOWN 7 EASYFOLDは想像以上に距離が伸びる。
おかげで、路面がキレイな場所であればスピードはかなりのもの。
自転車と同じ程度に走れる。
駐輪場もいらない、収納スペースを取らない、何処へだって持っていける大人の移動ツールとしてかなりアリです。





キックスケーター「oxelo TOWN 7 EASYFOLD」ですが、ベアリングを交換することにしました。


スケートボードのペニーと 乗り比べてみると、どう考えてもTOWN 7 EASYFOLDの方が遅くて疲れる。
公園で乗り回してみても、格好は良いのに疲れる。
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しかし、この外観はたまらない。
まさに大人のキックスケーター。


そこで、遅い原因を考察してみる。
問題が解決するのであれば、こんなに恰好良いキックスケーターは無い。


キックスケーターが遅くなる要因は以下。
・ウィールのサイズ
・路面の状態
・ベアリング性能


ウィールのサイズに関してはTOWN 7 EASYFOLDは200mmなので問題なし。
大きいウィールは正義。


キックスケーターはビックリするぐらいに路面のデコボコに左右される。
ペニーとの一番の違いはこれ。
ペニーはソフトウィールなので、路面の状態に左右されにくい。
しかし、200mmのソフトウィールはなかなか売っていないため、この改善は保留。


ということで、まずはベアリングを交換してみることに。
どうやら、ホームセンターでも買える「工業用ベアリング」が使え、かなり性能も良いらしい。
規格は「608ZZ」で、電動ドリルなどのコーナーにあるはず。
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中身を取り出した後ですが、これを4個購入。
ウィールの両サイドに1個ずつベアリングが必要なので、合計4個必要なのです。
1個400円弱でしたが、なんとネットでは100円程度で売っているらしい・・・安っ!


10個セットでこの値段。


1個だとこの値段。



これ、緊急では無い限りネットで購入した方が絶対に良い。
この価格差は衝撃的。


ウィールの取り外しには六角レンチが2つ必要。
サイズは5mm。
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100均に売っているので、事前に購入しておきましょう。
六角レンチでシャフトの両側を固定して、片方をグルグル回してシャフトの取り外し。


ウィールが取り外せたら、次はベアリング。
ベアリングの取り外しにはコツがいる。
取り外したシャフトをベアリングの中央穴に突っ込み、シャフトの上から体重をかけてテコの原理で外す。
栓抜きの要領に近いかも。
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上は後ろウィールから取り外したベアリング。
ABEC5でした。
これを買ってきた工業用ベアリングに交換。
もちろん、前後ウィールの両方を交換します。
サイズもピッタリ。
工業用ベアリングはABECの表記は無いので、どの程度の性能かは不明なのが不安。



ベアリング交換前、ウィールを手で回すと・・・・
10秒程度回る。


ベアリング交換後、ウィールを手で回すと・・・・
グルグルグルグル・・・・・・・・・
グルグルグルグルグルグルグル・・・・・・・・・・・
止まらないんですけど!
1分以上は回っている。
面倒なので、途中で手で止めて計測終了。
工業用ベアリング、恐るべし。
 


交換後、試走で近くのコンビニへ。
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トップスピードが伸びた感じは無し。
ただ、ひと蹴りでの距離は確実に伸びている。
速度が維持されている感じ。
トップスピードが伸びない原因は、路面の状態に依存していそう。
路面がキレイに整備されていれば、それこそ快適というか自転車に負けない速度が出る。
ソフトウィールだとこの辺りも改善されるはずですが、売っていないのが本当に残念。


TOWN 7 EASYFOLDを購入した場合、ベアリング交換をオススメ。
たった1個100円程度でこの性能差は大きい。
日本のベアリングの技術力はスゴイ。


それにしても、キックスケーターは収納場所を選ばない、移動に便利、とても使える移動ツール。
自転車と違って、廃棄する際もゴミ袋に入れて捨てれるサイズなので安心。
旅行に使える移動ツールなので、まさにミニマムな生活にピッタリです。
その中でも、TOWN 7 EASYFOLDは大人用だけあって非常に優秀なのが嬉しい。


 

ミニマムな生活を体現したもの、それはキャンプ!
更に言うなら、バイクでのツーリングキャンプ!
積載量が限られるため、本当に必要な物しか持って行くことが出来ない。
レッツ、キャンプ!


予定は5日で一周。
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荷物はキャプテンスタッグのEVAフォームマット

軽い、寝心地が良い、安いと一番のお気に入り。

SOTOレギュレーターストーブ

飲み物、カップ麺、料理を作ったりと必須。
ちなみに、これは普段から常用しており、ウチにはガスコンロがありません。
コンパクトでキッチンが広々使えます。

モンベルのスーパースパイラルダウンハガー#3

すごくコンパクトに収納でき、めちゃめちゃ暖かい。
こちらも普段から使っており、寝るときはコレ。

ドッペルギャンガーのワンタッチソロテント

一瞬で設営出来る優れもの。
サイズも小さく、重さも無いのでバイクキャンプに最適。

ソーラーチャージャー

無いとスマホの充電に困ります。

自分のはこれじゃありませんが、アルミチェア

すっごく軽い。

GENTOS LEDランタン EX431CW

コンパクトで軽量、電池も単3で入手しやすく、明るさもかなりのもの。

その他、シャンプー、歯磨き、髭剃りなど。
下着はユニクロのシルキードライが速乾性があって便利です。

この時はタオルを持って行きましたが、実用性からタオルよりも手ぬぐいが断然オススメ。

タオルは全然乾かず、コインランドリーによることに。


初日は熊本。
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八福キャンプ場という激安キャンプ場。
バイクを中まで入れることが出来ます。
ご主人が良い方で、ソロでつまらない時は夜中は管理室に来ても良いと言ってくれる程。
難点はコインシャワーが時間制で短い。
 

移動で疲れていたので、テントをササッと設営して就寝。
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疲れている時のワンタッチテントは本当に助かる。
荷物は足元に置けるので不便も無し。
ただし、この日は内側が結構結露。


朝ごはんは熊本名物いきなり団子。
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初いきなり団子でした。
うまうま。


次の日は鹿児島。
八重山公園キャンプ場
ここも激安キャンプ場。
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ポツーンと自分のテントが見えます。
広場がキャンプ場を兼ねており、大学生が集団でボール遊びをしていました。


雨がチラついていましたので、地面が濡れている。
椅子、持ってきて良かった。
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お湯を沸かして、カップ麺を椅子で食べつつのんびり。
にしても、ワンタッチテントは優秀。
この日は結露も見られず。


朝ごはんは黒豚。
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鹿児島といえばこれです。
そして、地鶏のたたきも美味しそうでしたので購入。


桜島を眺めながら鹿児島を後にします。
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これが活火山かと関心。


次の日は宮崎。
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一度見てみたかったヒムカイザー!


っと、この日は大雨で、移動で体力を使ったため早々と就寝。
キャンプ場ではなく、安い2900円のホテルに 宿泊。
持ってきたレインコートが役に立たず、体中びしょ濡れでのバイクは地獄。


次の日は大分!
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大分といえば、うみたまご!!!
っが、この日も大雨。
案の定、レインコートが役に立たず数時間の間雨に打たれながらのバイク。
極寒です。


しかし、来たからには寄っていかなければ。
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雨が浸水した靴が、館内を歩く度にグッチョングッチョンと音を立てます。
しかし、うみたまごはスゴイ。
来てよかった。


この日も大雨ということでホテル泊。
別府駅前のホテルで就寝。


翌朝、晴れたー!!!!
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よかったです。
雨で体力は限界。
洋服も靴も乾かずに大変。


朝ごはんはバイキングでサービスだったので、ここぞとばかりに食べる。
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この量を2.5回おかわり。
風邪を引かないように栄養を蓄えねば。


っと、福岡に寄るとバイクの盗難が怖いのでスルー。
佐賀県はキャンプ場が無いためスルー。
っということで、長崎まで一直線に行って、そのまま帰宅。


結果、4日で一周し、キャンプ2日、ホテル泊2日になりました。
雨がなければキャンプで良かったのですが、ホテル泊は温泉に朝食付にとそれなりに楽しかったなと。
今度はじっくり観光をしながらキャンプをしに行きたいなと思います。



 

出張やキャンプ、部屋の片付けの際に気になるのがタオル。
これが結構場所を取る。


出張、キャンプの際に特に荷物になるものが

「タオル」
「寝間着」

の2つ。
実用性の割に非常に場所を取る。
特にタオルは乾くまでに時間がかかり、衛生面や処理に困る。


そこで色々調べてみると、速乾性の高いコンパクトなタオルがあるということを知りました。



ただ、説明文を読んでみて思ったのが

”これ、手ぬぐいでよくない?” 

っということ。
わざわざ高いお金を出して買うより、1000円前後で普通に買える手ぬぐいの方が良さそう。
デザインも豊富で、和の道具というのもオシャレ。 


早速、ウチにある手ぬぐいたちで実験。
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スイカ柄の手ぬぐいは特にお気に入り。
サイズはフェイスタオルぐらいのサイズ。
折りたたむと手のひらに収まる。
果たして、手ぬぐいはバスタオルとして機能してくれるのか。 
 

お風呂あがりに使ってみると、案外問題ない。
拭いている途中で1回 絞りましたが、ちゃんと身体は拭けている。
髪を拭く際は、ゴシゴシというよりも押し当てる感じで拭いていくといいかも。
バスタオルとか、何故あんな大きなものを今まで使っていたのか不思議に思うレベル。


ただ、タオルとの違いも。
それは「冷たい」こと。
水を吸った手ぬぐいはすぐに冷たくなり、体を拭いていると驚きます。


さて、あとは速乾性がどうなのか。
バスルームのドアに一晩放置して検証。
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ちなみに、タオルの場合は暖房の効いた部屋で、エアコンの風が直接あたる位置に置いても一晩では地味に乾かないことが多い。

 
結果、深夜0時~朝6時の間で完全乾燥。
手ぬぐい恐るべし。
この冬の寒い中、ただ放置するだけでずぶ濡れ状態から完全乾燥するとは。


使用に問題が無いというか、明らかに手ぬぐいの方が優秀でしたので家のタオル類を捨てることを決意。
部屋もスッキリしますし、出張が更に身軽になります。
出張とか今まで30Lのリュックでしたが、デイバッグ程度で余裕が出来そう。


注意点は、手ぬぐいは大抵はほつれ防止の処理がされていないので、ネットに入れて洗うといいかも。


手ぬぐい、超オススメ。
噂ではガーゼ手ぬぐいなるものが良いと聞きますので、いつか試してみようかと思います。